美白化粧品シェア率No1の資生堂HAKUは、シミやくすみを改善し、透明感のある美しい肌へと導くことができることで、様々なメディアや情報サイトで話題になっていますよね。

しかし、以前ある化粧品会社から販売された美白化粧品を使った2万人の女性が白い斑点ができてしまう肌トラブルを起こし、大問題になりました。

このようなトラブルがあると、美白化粧品を使うのが怖くなってしまいますよね…資生堂のHAKUは口コミもよく、そのようなトラブルが起きた事例はないのですが、本当にHAKUを使っても白いシミができるなどの肌トラブルを起こすことはないのでしょうか?

美白化粧品でなぜ白いシミができるトラブルが起こるの?

そもそもシミやくすみを薄くする効果がある美白化粧品を使っているのに、なぜ白いシミができてしまうのでしょうか?

この白いシミの正体は、正式名称「白班(はくはん)」と言い、美白化粧品に配合された成分に反応しすぎたことで、肌の色が白くなりすぎたり、皮膚に斑点ができるトラブルを起こすことです。

白斑ができる前に炎症や痒みなどの症状があった人もいますが、そのような症状がなく、いきなり白斑ができてしまった人もおり、症状の出方に違いもあるようです。

シミを薄くするために、他の肌トラブルを起こすようでは、美白化粧品を使うのが怖くなってしまいますよね。しかし、どの美白化粧品でも白斑などのトラブルが起こるわけではありません。このようなトラブルが起こった原因はある美白成分が関係していたのです。

危険な美白成分?ロデロールとは

白班のトラブルの原因である美白化粧品には、美白有効成分のロデロールが配合されていました。

その化粧品会社が自社開発した美白有効成分で、シミやくすみの原因であるメラニンを抑制する成分として、化粧品に配合されていました。

シミとはチシローゼとチロシンという成分が合わせることでできる物質なのですが、チロシンではなく、ロデロールとチシローゼを結合させることで、メラニンの活性化を抑制することができると言われていました。

しかし、ロデロールとチシローゼを合わせると、メラニンを発生源であるメラノサイトの働きをストップさせてしまうほどの強い効果をもたらしてしまうことから、シミが薄くなるどころか、効き過ぎて白いシミができてしまうトラブルが発生したのです。

こんなことを聞いてしまうと、美白化粧品を使うのが怖くなってしまいますが、資生堂のHAKUを使っても本当にトラブルはないのでしょうか?

資生堂HAKUの美白有効成分は安全性が高い?

HAKUに配合されている美白有効成分には、皮膚科でも処方されるトラネキサム酸を化粧品に配合できるよう改良された資生堂自社開発成分のm-トラネキサム酸や厚生労働省からも認可された4-メトキシサリチル酸が配合されています。

メラニンの生成を抑制するだけでなく、肌のターンオーバーを正常に戻し、古い角質を排出する効果もあります。厚生労働省が認可している美白有効成分を使っているなら、安心して毎日美白ケアすることができますよね!

資生堂HAKUの公式サイトや口コミをチェックしてみても、白いシミができたなどのトラブルは報告されていません。

シミが薄くなった、肌がワントーン明るくなったなどの高評価の口コミが圧倒的に多く、リピート率も非常に高いことも評価されていますね。

美白化粧品を使いたいけれど、トラブルが起きない安全なものを使いたいなら、資生堂の公式サイトで手に入る「HAKUお試しサイズ」から始めてみませんか?

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